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2007年03月04日

●春の月とそれぞれの一番星☆

 今夜は満月です。

天気予報は曇りだったので、今日の月は見られないのかな…と思っていたのですが、夕陽が西に沈み、まだぼんやりと夕焼けの余韻を残している頃、東の空に真っ赤な月が昇ってきました。本当に赤くて、綺麗な満月です。

 

 

 

 

 


一瞬、太陽かと思うほどに光っていて、とても神秘的ですね…

いつの間にか季節は春になり、輝く春の月ですが、エオの谷では、星たちも輝いています。

エオの谷の星…
それは、エオの谷でTearが見つけた心の星なのです。
この世界には、いろんな人がいていろんな暮らしがあるように、人はそれぞれ輝く一番星を持っている気がします。

今、エオの谷では少しずつ仲間(人の)が増えているのですが、その中のある家族を見ていて感じたこと…ほんとうにみんな素敵な一番星を持っているんだなぁと…
Tearは、このブログの中で一つの詩を綴りました。
そのつたない詩にメロディーを付けてみたいと言ってくれた仲間がいます。
「気長に待っていて。」
という言葉に、あまり期待もせずのんびりとしていたら、
「メロディーラインが出来たから。」
と、ギター持参でやってきて軽く歌ってみせてくれたのです。
さわりだけでしたが、優しい綺麗なメロディーラインに、う~ん…特技ってあるものなのねぇ…と感心してしまいました。
「曲ってどうやって作るんですか?」
というTearの質問に
「曲は天から降ってくるんですよ…いろんなイメージや情景、詩を頭に入れておいて、後はメロディーが降りてくるのを待つ、そんな感じかな。」
うわぁ、そういうのって凄くわかります!
Tearも詩を書くときがそんな感じだし、何か新しいことをするときは、そんな風ですもの。
優しい歌を聞きながら、素敵な星が輝いているのが見えた気がしました。
そして、小学生の娘さんと馬でお散歩に行ったときのこと。
その日は、曇ったり晴れそうだったり雨がぱらついたりと変わったお天気だったのですが、ちょうどお散歩途中でパラパラと雨が降り始めてしまったのです。
「雨が降ってきたけど大丈夫?」Tearの言葉に
「大丈夫!あっ、ほんと、雨が降ってきた。でも不思議…私と馬の周りは降ってない。この馬、神様の馬なのかなぁ。もしかしたら、トトロなのかなぁ…トトロって知ってますか?」と、Aちゃん。

「知ってるよ!トトロ大好きだもの。」
「こっちの道に行ってもいい?」
「いいよ。初めてだけど行ってみようか。」
その道を登っていくと小さな祠がありました。
「一緒にお参りして帰ろう。」
そう言って、ふたりでお参りして祠を後にしたのでした。
ちょっと前まで、馬に乗ることに少し怖さがあったAちゃん。
その日のAちゃんは、ほんとに落ち着いていてエオの谷が見えてから言った言葉は、
「今日はすごい冒険をしたね。途中で雨にあったり、山道を登ったら神様の祠があったり、空(お散歩のおともをしていた犬)が迷子になったかと思ったら、違う道から出てきたり…行ったことのないところだったけど楽しかったぁ。」
いい感性をしています。なくしてほしくないAちゃんの素敵な一番星を見つけた気がしたTearなのでした。

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コメント

またもや幻想的カットですね あの月は仙人も見てました。
春の勢いを感じつつ強風におののく ブルースが心配でしたよ。
Tear カントリーブルースの詩を作って下さい、仙人調子外れでも曲はすぐ出来る、
ブルースハープをブルースの背で吹きたい。
ブルースのやつ暴れるかな

☆たわけ仙人
ゆうべの月は本当にきれいでしたね。
カントリーブルースですか…そっち系はチャレンジしたことがないのですが、トライしてみようかな^^ピピッと来たらまた、お知らせしましょう(笑)

美土里町に このような 素敵な 所が あっったのですね、 嬉しいです。
 「曲は 天から 降って来る」 同じこと言う 女性がいますが その人も ギターを 持って。 
 また 機会をみて お邪魔していいですか?

☆あんそれ家さん
どうぞどうぞ^^
素敵かどうかはわかりませんが、あったかい場所であれたらなと思っています。

めっちゃ綺麗な満月や~。
私たち家族が見た満月とは 随分違う!
見事なショットをありがとう!!

☆kuu
満月、ほんっとに好きなの。
最近、昼も夜もなあんか空ばっかり見てる気がする…。

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