« 春の色 | メイン | 馬上の優しい風 »

2007年03月30日

●春の色②

なんて鮮やかな色なんでしょう…
最近、エオの谷付近に頻繁に出没するキジの雄
この季節、つがいでいることもしばしば。
今日は、馬場の隣の田んぼに遊びに来ていました。
もう少し近くに、と思ったTearに気づき、すたこらさっさと走って逃げていきました。

キジといえば、先日、キジの鳴き声論議をしていると、
Mちゃんいわく、
キジの鳴き声知ってるよ!キジってねぇ
もーもたろさん、ももたろうさん、お腰につけたきび団子、ひとつ私にくださいな!
って、鳴くんだよ!!!」
えっへん!
・・・・・・・・・・
こりゃあ一本とられました!

広島ブログに登録しました。広島の皆さんとたくさん交流したいです

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

キジは日本の国鳥なんです。
国鳥が狩猟対象になってるのは日本だけとか。
それは肉が美味しいのであって、キジの不運であります。
仙人もキジは食べます 雄の美しい羽には見とれるね、あまり人を恐れず近くで見かける、急に飛び立つので最近警戒、ブルースが驚く。
「キジも鳴かねば討たれまい」なんて昔の言葉でも鳴くのはシゴト。
キジの燻製は美味いと思われ・・・

☆たわけ仙人
キジって国鳥なんですか…知らなかった…
でも、あの鮮やかな色って、自然界のものとは思えないですよね…

キジもはじめて見た時は、あまりにきれいでクジャクかと思いましたよ。クジャクよりずっと気品のある色です。
うちでブームになつているカワセミといい、驚くほど美しい鳥がたくさんありますね。

キジが国鳥なのは知っていました(えへん) でも美味しいのは知りませんでした。

「鹿に続いてキジもエオの谷の仲間入り?」と、思ってしまった。
野生生物に出会うのは、“山の中”とか“夜中”とかのイメージがあるけど、真昼間の人家の近くに出没するとは、エオの谷の“みーんな仲間”の雰囲気を感じたのか知らん。

☆よねちゃん
子どもの頃、親戚の猟師さんがキジは美味しいと言っていたので、食べることは知っていましたが。あと、キジの剥製はたくさん、というか以前はいろんなおうちにあったので、いつも眺めていた記憶が。Tearにとっては、身近だったみたいです。
☆健
今夜は、ドライブ中に狸を3匹も見かけました。それも丸々太った大きいのばっかり。野生動物は、本当に身近ですよ。

コメントする