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2008年01月12日

●とんど

今日はエオの谷の地域で、「とんど」が行われました。
毎年この時期の一大イベントですが、この行事、地域によって様々ですよね。
Tearが育ったところでは、「とんど」は神社の行事でした。
ところが、ここ美土里では、地域ごとに行われる地元の行事なのです。
田んぼや空き地などに、切り出してきた竹を組み、この竹を焼く炎で正月飾りなどを焼き、
子どもたちは正月に書いた書き初めを竹につるし、炎と共に高く舞い上がれば、字が上手になると言われているのです。
そして、その竹のおきで餅を焼いて食べ、その年の無病息災を願うといった感じでしょうか。
地元近所の人々との新年の挨拶の場でもあり、あたたかい行事です。
この時期近辺を車で走れば、いたるとこで竹が組まれ炎が上がっています。
田舎の風物詩ですね。
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コメント

広いハッラッパのような空き地が、あちこちにあるのでしょうかーだから出来るのかしら?

正月飾りなどを焼くのは東京の神社でもやっているところがあります。

東京は焚き火だってやると違反になります。火事と間違われるのかも知れません(笑い)。

家であまり煙の出ない小さなバーベキューくらいなら出来ますが。。

ここならではの風習なのでしょう。

☆kanonさん
田舎ならではでしょうね。
これも日本の文化の一つなのでしょう。
都会では確かに、焚き火もできませんよね。
田舎と都会って、本当に違うんですね。

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