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2008年06月05日

●老化防止&認知症予防にもホースセラピー

昨日、広島ホームTVさんのJステーション「快体新書」でも取り上げていただいたエオの谷ですが…
見ていただいた方、早速お電話いただいた方、メールいただいた方、ありがとうございますm(_ _)m

今回は、アニマルセラピーの一部としての紹介だったので、TV出演といっても「ちびっと」でしたが、改めて思ったのが、「ホースセラピー」の認知度の低さです。
馬って特にホースセラピーって、Neo・Tearが思っている以上に知られていないんですよね。

そこで、ちょっぴり解説を…
ホースセラピーに対象年齢はありません。
ざっくりと言ってしまえば、「赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで」O.K.です。
が他の身近な動物と一番ちがうところ、それはなんと言っても大きさですよね。
そして、陸のイルカと言われるほどの感知能力。
心をキャッチしてくれるんです。

う~ん…だから?

大きさは人の憧れでもあり、逆に強者や威圧感にもつながります。
そんな大きな馬(セラピーホース)に触れ乗ることによって、憧れへの到達感を感じ、そして緊張感や恐怖心は安堵や信頼へと変わっていく…。
やわらかく言うと、いい気分になり、優しく強い自分を見つけることができちゃうんです

馬はそこにいるだけで、触れてみたいという気持ちになっちゃうのも不思議です。
そして触れるためには、自分から近づいていき手を伸ばすことが必要ですよね。
そこが重要ポイント!!
自分で近づくこと、自分で手を伸ばすこととは、自分の意思を体に伝え動かすことなのです。
「自分で何かをしようと思ってする」
それは、心を開く第一歩であり、老化の予防の第一歩なのです

馬を目の前にするだけで、実は人は脳と心と体を同時に使ってしまうんです。

そして乗ることで、自分の意思をもっと明白に伝えることが必要になり、それに答えてくれる感動を味わうことが出来てしまうのです。
同時に、ただ乗ってあるくだけで、普段使わない脳や神経に刺激をあたえマッサージ効果と有酸素運動ができてしまうという優れもの!

そして、もっとも重要なことは…あったかさと命を感じさせてくれることだとTearは思っています(^^)

命のあったかさを感じながら、脳と体を同時に使ってしまえるホースセラピーは、心身のバランス育成や老化防止、認知症予防にもかなり効果的なんですよ!!

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コメント

昨年、東京都のある区では、行政が老人保健施設や老人ホームと提携して、高齢者問題(老化防止や認知症予防)で、この方法を適用しているところがあります。


数年前から、世論により、痴呆という表現はしないで、認知症と呼称されています。

参考までに

☆kanonさん
ご指摘ありがとうございます。
本文書き換えさせていただきました。

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