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2008年07月28日

●迫力っ

今日も暑いです。
そんな暑い中、たわけ仙人がエオの谷にやってきました。
枯れた大木を倒すために。

エオの谷の敷地隣の竹林をきれいにしていたら、枯れた大木が出現したのです。
土地の持ち主さんも、
「枯れた木がめだつようになったねぇ…。ついでにあれも伐ってもらえたらええんやけど。」
「そうですね…。」とどっちつかずの生返事のNeo。

枯れているとはいえ見上げるほどの大木です。
木を伐ることがどんなに危険で難しいことか、考えてみなくてもわかります。
絶対に素人が安易にやってはいけないことだと、TearもNeoも思っています。

「どうしようか…」
「相談するなら、やっぱり仙人でしょ。」

そんなこんなでお願いした次第です。
たわけ仙人は、奥方・山茶花さんとたったお二人で、山を開拓し、人里離れて暮らしているお方です
今は、エオファミリーでもあるのですが。
「これならまあ、できるじゃろ。」
二つ返事で、O.K.いただきました。
仙人の腕は信用しているものの、木を切倒すところを実際に見たことのないTear。
なんだか、そわそわ…。
使い慣れたチェーンソーをおもむろに担ぎ、いざ目的地へ。
すぐ傍で、見守るNeo。
「Neo!そんなところにいたら、危ないんじゃない?」
「迫力あるよ~。写真撮らないの?」
と、のんきなNeo。
「撮りたいけど…。」
不安が隠せないTear。

そうこうしているうちに…
バキバキバキッ……ドォーン……

すっ、すごっ!!

カメラ片手に呆然のTear…

倒れる木の迫力もさることながら、思い通りの方向にいとも簡単に倒す仙人に圧倒されてしまいました。
遅ればせながら、カシャッ!
倒した木を小分けに伐るところは、Neoも微力ながらお手伝いさせていただきました。

仙人、さすがです!
あとで、計測したところ15メートルの大木でした。
ありがとうございました。
そして、いいものを見せていただきました。

というわけで、へぇ~と思われた方、わしだって!と思われた方、
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コメント

仙人さん、どんな状態になっても生き残れる方ですね。(笑い)

枯れた大木を倒すのは良い気分、
横に倒すと楽になったろうと思う。

しかし生きた大木を倒すのは気分は良くないのです。
倒れる時、ギエーメリメリ少したってドシーン
最後の叫びのような音(声?)、自分より長く生きた奴を私が止めたかと・・・

仙人さん、すごいですねぇ~!!
我が父もその昔、ちこっとやってた時期がありますが、思った方向に倒れることはなかった記憶があります(^ ^;)

☆kanonさん
仙人は逞しさと技術を持ち合わせているので凄いです!
☆たわけ仙人
枯れた大木と生きた大木…
確かに…思いは違うでしょうね…
Tearは切倒したことがないので、そういう思いは考えたことがありませんでした。
さすが仙人(^^)

☆くるたんさん
木を倒すって…ほんとすごいですよ。
なかなか間近では見ることができないことなので、感動でした。

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