●どんなときも…
早朝はとんでもない豪雨と雷の安芸高田市でしたが、少し雨が落ち着き始めた頃…吉田町にある本屋「夢しょぼう」さんに、あるお方がお見えでした。
え?!本屋さん?あるお方?
一見、エオの谷とは無縁の話題のようですが…。
実はこの「夢しょぼう」さん、エオの谷の大切な仲間のはるめさんちhttp://blog.livedoor.jp/utagoyomi4050/でありまして、あるお方とは、広島のブログ界の大先輩でもあるShiozyさんhttps://iiiro.jp/blog/shiozy。
そして、本日はそのShiozyさんの著書『妻のために生きる』の書店発売日だったのです。
早速、Neoと一緒に駆けつけさせていただきました!
もちろんShiozyさんのサイン入り本を購入させていただき、記念撮影も(^-^)/
少し照れ気味のShiozyさん。
いったいどんな本を書かれたのでしょうか…。
団塊世代・男の介護エッセイ…50代半ばに脳梗塞で倒れてしまった奥さまへの愛と介護の日々。
ブログのことも書いてあり、読みやすくて盛り沢山、その上ためになるなんて。
詳しい中身は、ぜひ本をご覧くださいな(^_-)☆
と、ここまでは『妻のために生きる』のPRでもあるのですが、実はエオの谷…こんな場面も他人ごとではないのです。
なぜかと申しますと…ホースセラピーを受けに来られるお客様の中には、Shiozyさんの奥さま秀子さんのような症状の方もいらっしゃるからなのです。
体に麻痺が残っていても、もちろん言語障害が残っていても馬に乗ることは可能なのです。
どんなときも、できることの可能性が広がるということは、心を軽くし開放するようです。
先日も、脳梗塞を患われリハビリ中の方がエオの谷を訪れました。
その方の馬上での笑顔、Tearは忘れません。
どんな方もいつのときも人は笑うことができるんだと…日々いろんな方から教わります。
Shiozyさんにも別れ際に一言…いつか秀子さんと一緒に馬に乗ってみてくださいね(^-^)
きっと素敵な笑顔が見られますよ。
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コメント
誰もが介護状態にならないとはいえません。
もしなったとしても、エオの谷のホースセラピーのぬくもりで安らぐ方向へ行くでしょう。
介護の経験者がありましたから、感涙です。
Posted by: Kanon | 2008年08月30日 15:26
☆kanonさん
介護…誰もがいつかは、直面する問題ですよね。
でも、どんなときもShiozyのように前を向いていたいと思うTearでした。
Posted by: Tear | 2008年08月30日 22:30