●もうひとつのPieces of Tear
さて、ゆうべは含みを持った書き方をしてしまいましたが…
夏の日に出会ったミュージシャンとは、<別所ユージ>さん。
出会いのきっかけは、もちろん「馬」なのですが(馬どっぷりのTearたちに馬以外なんて…やっぱりないよね)、人と人とが出会うときって不思議なもので、何かに引き寄せられるようにことが進み、気がついたときには目の前に…って感じなのです。
今まで、いろんな人に会ってきましたが、彼の純粋さ…まっすぐさ…好きですね…。
彼の純粋なところ、まっすぐなところは、やっぱりお母さんゆずり…?
お母さんがこれまた素敵な方で…。
こんな母子っていいな…と、息子を持つTearは思ってしまいます。
今回は、そんなユージさんのライブイベントのお手伝いを、馬たちとさせていただいたのですが、あったかい心のこもった手作りのライブイベント…とっても素敵でしたよ。
なんだかひさしぶりに歌を聴いて、涙がこぼれてしまいました。
あぁ、この人もいろんな過去を生き、そして今があるんだなぁ…って…。
今を生き、そして、表す形は違っても、伝えたい思いはTearたちと同じなんだ…って。
ユージさんは歌とともに、TearとNeoは馬とともに…。
歌うユージさんを心に感じながら、彼のPieces of Tears に触れた気がしたTearなのでした。
蒼き空
別所ユージ
夜明けまで眠れずに幻と戦っていた
溜め息で消えてゆく 僕は誰だ?
問いかけても…
手のしわに刻まれた運命よ どうか教えて
人として 人として 大切なことを
(中略)
闇を恐れずに歩く時 自由な風が吹いている 明日さえも
向日葵の花のように心は光りを捉えながら
幸せも悲しみもすべてあるがままに受け入れて生きてくなら
いつの日か輝くよ かけがえのない自分だけの道
今立ち上がれ風の中で 陽はまた昇り両手を照らしている
掌に残された たった一つの誇り抱いて
かつて信じた道は今も まぶしいほどの笑顔が輝いている
またいつか巡り会う 歩き出すのさ 蒼き空の下
花になれ
別所ユージ
真っ白な雲を見上げて
ちっぽけな自分を笑う
青空に投げた言葉は
「きっと大丈夫…」
ポタポタと流れている
涙はまた心伝う
花になれ 凛と輝く
どんなときでもお陽さま見上げ
歌声は風 日向歩けば
笑顔の花が咲く
(以下略)
人はみんな、いくつもの涙の中で、そして時に「涙のかけら」を拾い集めながら生きていく…
Tearは、Tear自身のPieces of Tear(涙のかけら)を大切に、そしてできることならば、馬たちが紡いでくれた糸の先にあるPieces of Tearも…そっと受け止めたい…
イベントの開始寸前まで降っていた雨も上がり、空の青さがユージさんの心を映しているような午後でした。
ユージさん!エオの谷からずっと応援しているね。
広島ブログに登録しました。広島の皆さんとたくさん交流したいです
コメント
ライヴ終ったんやね~
お疲れ様!
聴きたかったなあ・・・
なんか 人との繋がりが 不思議やなぁ!面白いなぁ!と痛感するこの頃
Posted by: kuu | 2008年09月25日 21:38
☆kuu
人との繋がりって、ほんと不思議だよね…
今回のユージさんの新曲、すっごくイイよ!
アルバムも近々発売されるみたい☆
kuuも、こっち遊びにおいで~。
Posted by: Tear | 2008年09月25日 21:52